プログラム

あまり早くから予定を入れないようにしているのでよく二度寝してしまう。今日はいつもより早い時間、5時とか7時に目が覚めてしまった。おそらく昨夜遅い時間に友達とご飯を食べたから。満腹のまま時間が経つのは胃が少し気持ち悪いし、一気に体重が100kg超えたような気持ちになる。せっかく早くに目が覚めたので何かしようと思いながらまた寝てしまい夢を見た。覚えている限りではふたつ。一つは少し長編で、前に一度見たことがあるものだった。もう一つは実家の犬と会った夢。長編の内容は、船が座礁してそこへ緊急ボートが来るも子供(それも勉強ができる者)しか乗れないようになっていた。前回見たときは無事乗り込み脱出できたのだけど条件が変わったようだ。どちらにせよ自分は焦っていなかった。波で揺れる緊急ボートの上でプログラミングをしている数十人の頭が良さそうな子供達が印象的だった。その光景を後にして家族と合流すると、両親がこのタイミングでアメリカ?へ行こうと計画・航空券の予約をしようとしていることを知る。そこでわたしは母に「航空券取るなら窓口じゃなくネットで、そして値段が変動するので注意して買うべき」と説得していた。だんだん海水で満たされていく船の中で。きっと最近現実で航空券の手配をしていたからだ。結局結末がどうなるか分からないまま夢が覚めた。

実家の犬に会った夢は明晰夢だった。目の前で生きている犬がこっちを見ていた。自分は犬がもう居ないこと、そしてこれが夢であることを理解していたので勢いで目が覚めないよう注意深く抱きしめた。けどやはり夢、顔を摺り寄せようとしたら幻のような3D映像のような感覚だったので犬の顔が透けてしまった。ああ残念だと思いながらももう一度顔を近づけてみたら今度はしっかり抱きしめることができた。ふわふわの毛並み、がっしりした骨格、最期に会ったのは一年半近く前になるけど、そのときより元気に見えた。夢の中でぼろぼろ泣いていた。汗びっしょりのまま目が覚めた。

 

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